引越しのカーテンの梱包方法。いつ外す?置いていく方が楽? 

引越しのカーテンの梱包方法。いつ外す?置いていく方が楽?
引越しする際に、すべての荷物を梱包して 「準備OK!」となった時に、カーテンはいつ外すのか悩みませんか?

結論から言えば、引越しの際にカーテンを外すタイミングベルトは引越し当日、そして簡単にダンボールに梱包します。

しかし、カーテンを新居に持っていかず、処分する場合は、燃えるゴミの日に出すので前もって曜日チェックをする必要があります。

そこで今回は、引越しの際にカーテンを取り外すタイミング、梱包のし方、新居でカーテンを準備できなかつた時の対処法などをご紹介します。

引越しの際に迷ったカーテンのアレコレが解決するのでぜひ参考にしてみてくださいね。

引越しのカーテンを梱包する方法

引越しのカーテンを梱包する方法
カーテンを新居に持って行く方は、カーテンレールから取り外して梱包する必要があります。

まずは、窓からカーテンを取り外すのですがホックから金具を外せば、3分程度で簡単に取ることが可能です。

引越しする前にカーテンを取り外して洗濯をする方もいますが、厚手の生地で出来ているカーテンは乾くまでに時間がかかってしまいます。

カーテンは完全に乾くまでに時間がかかるので、もし洗濯する場合は、引越し前日ではなく前もって済ませておいください。

カーテンが完全に乾かず、濡れたまま梱包すると汚れが付きやすくなるのでNGです。

カーテンを新居に持っていく方は、新居で洗濯した方が汚れが付きにくくおすすめです。

カーテンレールから取り外したら折りたたんでダンボールに入れて運びます。

ダンボールに入れるとシワになりますが、新居でレールに付けておけば、シワは伸びるので問題ありません。

大きな袋に入れると、カーテンの重さで形が崩れるのでダンボールに梱包した方が良いです。

ダンボールに入れれば引越し業者の作業員も運搬がカンタンですし、搬入・搬出が楽になります。

そして、カーテンの梱包は引越し作業員が来るまでに済ませておく必要があります。

引越しのカーテンはいつ外す?

引越しのカーテンはいつ外す?
引越し当日まてにカーテンを梱包しなければいけないとわかりました。

でも、引越し前日にカーテンなしで過ごすのは、外から部屋が丸見えになってしまい恥ずかしいですよね。

そのため、カーテンを取り外すタイミングは引越し当日で問題ありません。

引越し作業員が来るまでに、カーテンをダンボールに梱包しておけば、遅いことはないので大丈夫です。

引越しの前日は、すべての荷物をダンボールに詰めておき、カーテンは引越し当日にカーテンレールから取り外します。

そして、作業員が来るまでにダンボールに梱包するという流れになります。

朝引越し作業員が来る場合は、カーテンだけは朝梱包すれば大丈夫です。

引越し当日になると、カーテンだけだなくアレコレ持っていくものが出てくるので、余分にダンボールを用意しておくと安心ですね。

引越しでカーテンを捨てる方法

引越しでカーテンを捨てる方法
カーテンが古いので捨てたい場合、新居のカーテンレールはサイズが合わないので持って行かないという場合があります。

カーテンを処分する場合は、燃えないゴミに捨てることができます。

引越し当日が燃えないゴミの日の場合は、ゴミ袋にカーテンをいれれば普通に捨てることができます。

家電製品は粗大ごみになるので前もって処分しなければなりません。

しかし、カーテンの場合は「やっぱり捨てたい!」と急に思っても燃えないゴミの日に捨てることができますよ。

カーテンは厚みがあってかなりの重さになりますが、普通に捨てられるので安心ですね。

カーテンを部屋に置いて置くことはできる?

カーテンを部屋に置いて置くことはできる?
カーテンは自分の所有物なので、部屋において退去することはできません。

自分のカーテンは必ず取り外して、梱包して新居へ持ち運ぶか、または燃えるゴミに出して処分しましょう。

入居した時に始めから付いてカーテンの場合は大家さんの所有物になるので、置いていっても問題ありませんが、基本的には自分の所有物のなるので必ず取り外すようにしてください。

カーテンを捨てたい場合も、付けっぱなしにするのではなく、自分で燃えるゴミの日に捨てるようにしましょう。

カーテンはどう運ぶ?

カーテンはどう運ぶ?
カーテンは引越し当日にダンボールに梱包して運搬します。

新居では新しいカーテンを購入する予定なのです、古いカーテン捨てたいという方もダンボールに梱包して持っていくことをおすすめします。

その理由は、新居に入った当日にカーテンがないと困るからです。

引越し当日にカーテンを購入する時間はありますんし、最初から部屋にカーテンが備わっているケースはほとんどありません。

古いカーテンが気に入らなくても、引越し当日は我慢して持っていくことをおすすめします。

新居に入った当日にカーテンがないと外から部屋が丸見えになり、恥ずかしい思いをします。

古いカーテンがあれば、すぐにカーテンを取り付けることができるので安心です。

引越し当日はカーテンの取り外しを行い、ダンボールに梱包して新居に持っていく準備をしておきましょう。

引越しでカーテンを取り外す方法

引越しでカーテンを取り外す方法
カーテンを取り外仕方は、ブックから金具を外せば3分くらいで簡単に全部外すことができます。

アジャスターフックの上部は、釣り針のようにU字になっており、カーテンの生地を固定しているのです。

そのフック部分から金具を下方向へフックを引き抜けば、簡単に取り外すことができます。

カーテンを取ることは簡単なのですが、問題はカーテンフックは高いところにあるため、注意しなれば危険です。

取り外すときには椅子の上に立たなければフックに届かないので、椅子の上に立ってバランスが悪くなり転倒しないように気をつけましょう。

新居にカーテンが間に合わないときの代用品

新居にカーテンが間に合わないときの代用品
カーテンを捨ててしまって新居にカーテンが間に合わないという緊急事態の場合の対処法についてみていきましょう。

古いカーテンを持って行ったけど、新居の窓にカーテンのサイズが合わなかったという場合の対処法もご紹介します。

家によって窓の形や大きさは異なるので、新居の窓に古いカーテンが必ずしも合うとは限りません。

カーテンが短い場合は下の方に隙間ができてしまって、朝は外から光が入って目が覚めてしまうこともあります。

しかし、古いカーテンが新居のサイズに合わなくても、代用品を使って、外から家の中を見えないようにすれば大丈夫です。

カーテンの代用品は、バスタオルまたは布団シーツなど長い布地をカーテンレールにかけば一時的には問題ありません。

旧居でカーテンを捨ててしまい、新居に入ったときにカーテンがない緊急事態には、外から丸見えにならないようにバスタオルなどで代用しましょう。

カーテンの代用品には、布団シーツをカーテンレールにかければ、外から丸見えになる事態を防ぐことができます。

ただし、布団シーツの場合はカーテンレールにブックがかからないので、後で重さでずり落ちてしまいますので、しっかり洗濯ばさみで抑えておくと良いですね。

カーテンのサイズは予め図っておく

カーテンのサイズは予め図っておく
新居でカーテンがなくて焦る事態にならないためには、新居のカーテンのサイズは予め図っておくことが大切です。

カーテンサイズがわかれば、前もってピッタリのカーテンを購入することができます。

そして、入居した時に新品でサイズも合うカーテンを使うことができるので、気分的にも良いですね。

カーテンにもいくつか種類があるので確認しておきましょう。

▼カーテンの種類

カーテンの種類 特徴
ダブルカーテン ・一般的なカーテン(厚手のカーテンと光を透す薄手のレースのカーテンを組み合わせ)

・インテリアに合わせてコーディネートを楽しめる
・断熱性、遮光性、防音性に優れている

・色あせしにくく、耐久性があり、お手入れがしやすい

ロールスクリーン ・開口部が開放的なデザイン

・間仕切りや収納の目隠しにも最適

・洗面脱衣室で洗面と脱衣の区切りに

ブラインド ・羽根が組み合わされたデザイン

・羽根の材質によって見た目と質感が変わる

縦型ブラインド ・縦型ブラインド

・キレイで部屋がお洒落に見える

・高級感も出る
・光の調節もしやすい

シェード ・カーテンよりも部屋がスッキリ見える

・シェードは上げ下げに手間がかかる

プリーツスクリーン ・和室、洋室どちらにも映えるデザイン

・和紙や不織布などの質感も楽しめる

カーテンは、必ず購入することになりますので引越す部屋が決まったときには、新居の窓サイズを調べてカーテンの長さを確認しておききましょう。

新居のカーテンサイズがわかって、旧居と違う場合は、古いカーテンを持っていってもいずれ捨ててしまうので、早めに廃棄処分しても問題ありません。

新居の窓サイズに合ったカーテンを購入したら、新品でもダンボールに梱包して、引越しスタッフに運搬してもらいましょう。

カーテンをリフォームするのはどうかな?と考える方もいるかもしれません。

カーテンのリフォーム代金は、新品を購入するよりも値段が高くなるので正直あまりおすすめできません。

カーテンにこだわりがある方、分譲マンションや一軒家に引越す方は、窓サイズとカーテンサイズを正確に図り、オーダーカーテンを注文するのもおすすめです。

オーダーカーテンは規定のサイズではなく、新築のサイズにピッタリに仕上がるので見た目も良く機能性もバッチリです。

しかし、オーダーカーテンの場合は、早めに注文しなければ、入居時に間に合わないので早めにサイズを図っておくことが大切です。

引越しをした後に、リーズナブルな窓にあったカーテンを購入したい場合は、カーテンのネットショップ、ニトリ、IKEAなどの家具店で購入することが可能です。

カーテンを購入する際は、メジャーなどで正確な窓サイズを測定しておくようにしましょう。

カーテンレールの取り付け方法


賃貸のマンションやアパートにはカーテンレールが付いています。

万が一、カーテンレールが付いていない場合も賃貸の場合は、自分で勝手にねじを刺して取り付けることはできませんので大家さんに相談しましょう。

分譲マンションや新築一軒家の場合は、カーテンレールにビス(ねじ)を刺して壁や天井に取り付けることができます。

カーテンレールを取り付けるビスは、下地に取り付けて固定します。

下地のない場合、石膏ボードに取り付けると、ビスが固定できずにカーテンレールが落下して危ないので気をつけましょう。

まとめ

まとめ
今回は、引越しの際にカーテンを外すタイミング、カーテンの梱包方法、処分方法、新居でカーテンが無いときの対処法をご紹介しました。

引越しの梱包作業をしている時に、カーテンの存在を忘れてしまい、梱包するダンボールがない!とならないように予め用意しておきましょう。

カーテンを梱包するダンボールがない場合は、引越し業者に依頼すれば、持ってきてもらえますよ。

新居でカーテンがない場合は、部屋の中が外に丸見えになってしまわないように、シーツやバスタオルを代用して処置をしましょう。

一時的には、サイズが合わなくても代用品で過ごすことができるので問題ありません。

できれば、カーテンは引越した後に早めにピッタリのサイズを購入することをおすすめきます。

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