長距離引越しの日数。単身者や荷物が少ないと安い。コンテナもおすすめ

長距離引越しの日数。単身者や荷物が少ないと安い。コンテナもおすすめ

初めての長距離の引越しはどんな引越し方法があるのか、どれくらいの日数がかかるのかわからないことも多いです。

長距離の引越しは時間とお金がかかるイメージがありますが、単身の方や荷物が少ない方は安く抑えることができますよ。

今回は、これから長距離の引越しを予定している方に向けて、おすすめの引越し方法、業者、プランと価格をご紹介しましょう。

長距離引越しにかかる日数は?

1長距離引越しにかかる日数は?

長距離引越しと一口に言っても、輸送方法と
荷物の量によって変わるので、一概に何日とはハッキリ言えません。

ここからは、長距離引越しにかかる日数の大体の目安をみていきましょう。

長距離の引越しは、トラックを利用して輸送する方法が一般的ですが、他にもJR貨物輸送・航空輸送のコンテナ便やフェリー便など
の方法もあります。

どの輸送方法で長距離引越しをするのかによって、所要日数はかわります。

では、最も一般的なトラックチャーターを利用した場合の長距離引越しにかかる日数をみていきましょう。

航空輸送のコンテナ便やフェリー便を利用されるかたは、もっと日数がかかるとみてください。

例えば、関西圏から九州への長距離引越しの場合、午前中に搬出して、翌日の午前中に搬入するので、平均1日半かかります。

次に、関東圏から北海道への長距離引越しの場合は、3日程度かかるので、ホテルの予約も必要になるので早めの見積もりが必要です。

関東圏から沖縄への長距離引越しの場合は、
北海道よりもさらに日数がかかり、5日から6日程度になります。

当日の交通状況によっても所要日数はかわりますので、余裕を持って考えると良いです。

長距離引越しが得意な業者は?

2長距離引越しが得意な業者は?

近距離の引越しは当日中に終わるので、中小の引越し業者の格安プランがオトクな傾向がありますが、長距離の場合は事情が違います。

近距離引越し時の大型家具の運搬。超近距離引越しも当日や自分と家族だけではダメ

長距離引越しの場合は、地元の中小の引越し業者よりも大手の引越し業者の方が安いことが多いです。

長距離引越しが得意な業者は、大型のトラックやコンテナによる日通やクロネコヤマト、
佐川急便といった物流系の大手引越し業者が挙げられます。

地元の中小の引越し業者の場合、大手引越し業者のように全国の物流網がないので、長距離引越しでは不利になります。

日通やクロネコヤマトには、単身の長距離引越しのために格安の「単身パック」や「単身引越サービス」も充実しているのでおすすめです。

長距離引越しの予定がある方は、物流系の大手引越し業者にいくつか見積もりをとってみましょう。

▼長距離引越しが得意な業者(東京⇄大阪)

 

 

引越し業者名 見積もり価格
アート引越センター 約8万円
ヤマトホームコンビニエンス 約9万円
ダック引越センター 約10万円
アクティブ感動引越センター 約11万円
リクラッソ引越サービス 約13万円
エスラインギフのスワロー引越便 約14万円
ベストロジコム 約15万円
SGムービング 約18万円
アーク引越センター 約23万円

 

大手のアート引越センターやヤマトホームコンビニエンス、ダック引越センターは、遠距離になるほど安くなるので、遠距離が得意な業者と言えますね。

単身の場合の長距離引越しが得意な業者一覧

3単身の場合の長距離引越しが得意な業者一覧

単身の長距離引越しをする方におすすめの業者をみていきましょう。

▼単身の場合の長距離引越しが得意な業者

  1. ヤマト運輸(単身引越しサービス)
    2万円〜
  2. 日通(単身パックS・L・X)
    2万円〜
  3. アート(単身引越しパック)
    2万5千円〜
  4. アリさん(超ミニ引越しプラン)
    2万9千円〜
  5. サカイ(節約コース)
    1万円〜
  6. アーク(ミニ引越しプラン)
    3万円〜
  7. アート(ミニトラック引越し便)
    1万5千円〜

上記はすべて平日の平均価格なので、土日になると料金は上がります。

平日に引越しを依頼した方が見積もりが安くなるので、できなら平日に行うことをおすすめします。

そして、引越しの料金は距離だけでなく荷物の量と時期によっても変わります。

例えば、3月~4月は引越しシーズンで繁忙期になり高くなるので、5月~2月の通常期に依頼した方が約5千円~2万円程度安く抑えられますよ。

単身者や荷物が少ないと安い。長距離引越し料金と相場

4単身者や荷物が少ないと安い。長距離引越し料金と相場

単身の長距離引越し、荷物が少ない長距離引越しの場合は、料金が安くなります。

例えば、東京から大阪の引越し(約500km)
を荷物少なめで、通常期の平日に日通「単身パックS」を選んだ場合は約5万円です。

日通「単身プラン」を選ぶと約6万円となり、条件次第で割引もされます。(条件は人により異なるので詳細は問い合わせてください)

単身の長距離引越しは、トラックを1台チ
ャーターする方法もありますが、これは6万円程度が相場です。

引越し業者は交渉次第で値下げも可能なので
一概な値段は出せませんが、単身や荷物が少ない方は、一般的なプランよりも安くなります。

荷物が極端に少ない方は、ゆうパックを利用して荷物のみ送る方法が簡単です。(3辺の大きさが170cm以内の物に限る)

家具家電は引越し先で購入するので、荷物はかなり少ない方におすすめです。

長距離引越しを単身・荷物が少ない場合にかかる料金

5長距離引越しを単身・荷物が少ない場合にかかる料金

長距離引越しを単身・荷物が少ない場合には
ゆうパックまたは佐川急便にダンボールの配送を依頼するのがおすすめ。

例えば、ゆうパックで160cmサイズのダンボ
ールを12箱送ると、2,200円が12箱となり、
26,400円で配送できます。

佐川急便で布団2セット送ると、5,000円が
2箱となり10,000円となります。

つまり、ゆうパックで小物を配送して、大きな布団は佐川急便で配送すれば、36,400円で
引越し完了するのでお得ですね。

トラックをチャーターした長距離の引越しの場合は、倍以上かかってしまいますので、家具家電がない方は、ゆうパックと佐川急便も検討してみましょう。

家族での長距離引越しにかかる料金

家族での長距離引越しにかかる料金

ここからは、単身ではなく家族での長距離引越しにかかる料金をみていきましょう。

例えば、500km未満の長距離引越しを通常期
(5月~2月)に依頼した場合の相場は、
約12万円となっており、500km以上の場合は約18万円となります。

そして、繁忙期(3月、4月)に入ると見積もりが高くなり、500km以上の場合は約20
万円から30万円となります。

つまり、家族で長距離の引越しをする場合は
最低でも12万円かかると考えておくと良いです。

引越しの料金は荷物の量と距離、時期によっても変わるので、少しでも安くするために、
荷物の量を少なくしたり、繁忙期を避ける工夫をすると良いですね。

大手の引越し業者は長距離が得意なので、
格安プランや配送日数を重視した方向けのプランなど種類も多いが特徴です。

コンテナ便もおすすめ。コンテナ便と荷物の積載量について

7コンテナ便もおすすめ。コンテナ便と荷物の積載量について

荷物を早く運ばなくてもいいから、大量の荷物を搬送してもらいたい、という方にはコンテナ便もおすすめ。

コンテナ便とは、JR貨物や飛行機の貨物便を利用するので、積載量が多いのがメリットですが、自分以外の荷物も多く運ぶので、所要日数がかかります。

そして、専用のチャーター便ではないので
運んでいる途中に傷ついてしまったり破損するリスクもあるので、丁寧に搬送してもらいたい方には向いていません。

日数がかかっても構わないので、大量の荷物を搬送してもらいたい方は、トラックよりも1〜3日多く日数がかかりますが、値段が安くなるので、検討してみると良いですね。

長距離エコ便もコンテナを利用するならありって本当?

8長距離エコ便もコンテナを利用するならありって本当?

貨物用のコンテナに荷物を積み込み、列車を使って長距離輸送する「コンテナ便の引越し」。

JRや船便に乗せてまとめて輸送するので、
トラックに載せた通常の引越しよりも半額近く安くなるのがメリットです。

長距離エコ便のコンテナは、荷物が一定数集まるのを待ってから貨物便に詰め込まれ、貨物駅ごとに荷物の積み下ろしをするため到着日数がかかるのがデメリット。

コンテナ便で東京から大阪(500km)の運搬をした場合は約2~3日かかり、博多から東京
(1,100km)の場合は約4~5日かかります。

引越しにある程度の日数がかかっても安く荷物を搬送してもらいたい方は、トラックを使
った単身パックよりもコンテナ便を検討してみましょう。

JRコンテナの長距離エコリースナブルプラン

9JRコンテナのJRコンテナの長距離エコリースナブルプラン

アリさんのマークの引越し社には、JRコンテナの「エコ便」と「エコリーズナブルパック」の2種類あります。

「エコ便」は、アリさんのマークの引越し社のトラックに荷物を詰め込んだ後、コンテナ駅でコンテナに荷物を移して荷物を搬出します。

「エコリーズナブルパック」は自宅から荷物をコンテナに移すことで低コストのプランになっています。

どちらのプランを選んでも自宅から荷物の搬出して搬入する作業は、アリさんマークの引越し社の専門スタッフが行うので安心ですね。

エコ便と長距離エコリーズナブルパックは、
お得な価格で長距離引越しできるので、低コストにこだわる方は、検討すると良いです。

長距離引越しのスケジュールと流れ

10長距離引越しのスケジュールと流れ

長距離引越しが決まったら、全国の流通ルートを持つ大手の引越し業者に見積もりをだしてみましょう。

単身の長距離引越しの場合は、佐川、日通、
クロネコヤマトなどの単身パックがお得です。

長距離引越し専門会社の引越のプロロ、スタームービング、長距離引越しプランがあるカルガモ引越センターもおすすめ。

単身パックは、業者によって、カーゴ、ゲージ、ボックスの大きさと収容力が異なります。

ベッドや自転車などは取り扱い不可のところもあるので、荷物のすべてを輸送してもらえるかどうかを予め確認しておきましょう。

基本的にどの長距離引越しプランにしても
搬出後輸送に最低でも1日~3日の行程が必要なので、スケジュールは余裕を持って考えておきましょう。

長距離引越しでの輸送プランの違い

11長距離引越しでの輸送プランの違い

長距離引越しの運送方法といえば、トラックで荷物を運送する方法が一般的ですが、他にも鉄道や船、飛行機などがあります。

トラックを貸し切り荷物を引越し先まで直送するチャーター便は、早く荷物を運搬してもらいたい方に向いています。

ただし、人件費や運賃などがかかるため、料金が割高になるので、事前に見積もりの比較をしておきましょう。

長距離の引越しは、運送方法によって価格だけでなく、日数も変わるので、適切な方法を選ぶようにしてください。

混載便と荷物の積載量について

12混載便と荷物の積載量について

トラック輸送で費用を安くする方法は、混載便を使うこともおすすめ。

混載便とは、他の人の荷物も合わせて一緒に運送するため、ガソリン代や高速料金を抑えられて安く抑えられるのです。

しかし、混載便は荷物を運送する日時を指定できず、運送に時間がかかるので、スピードを求める方には向いていません。

トラック輸送の積載量は、基本的にトラックの荷台の空きスペースを利用したプランなので、大量の荷物は運送できないのもデメリット。

引越しの繁忙期(3月〜4月)、夏休みや冬休みなどの休日と重なる時期は時間がかかってしまうので避けた方が良いです。

チャーター便の荷物の積載量

13チャーター便の荷物の積載量

長距離引越しは、スピーディーに行いたいという方は、「チャーター便」がおすすめ。

チャーター便は、混載便とは異なり、トラックを貸し切り、自分だけの荷物を引越し先へダイレクトに届けてくれるプランです。

荷物の到着スピードを重視したい方は、
「チャーター便」を使えば、荷物を輸送する日数を短縮できて、引越しをする時期を指定できますよ。

見積もり時には、正確な荷物量を業者に伝えておくことで明確な料金がわかるので、事前に訪問見積もりを依頼すると良いです。

荷物の到着が早く、混載便のように他の荷物と混ざって紛失するといったトラブルもないのが安心ポイント。

レンタカーや車を使い自分で長距離引越しはおすすめ出来ない理由

14レンタカーや車を使い自分で長距離引越しはおすすめ出来ない理由

レンタカーや車を使い、自分で長距離引越しするのは、手間がかかるだけでなくリスクも多いのでおすすめできません。

ここからは、レンタカーや車を使って長距離引越しをしようと考えている方にアドバイスします。

デメリット①労力がかかる

15デメリット①労力がかかる

自分で引越しする場合は、全ての荷物を自力で運ぶ必要があるため、かなりの体力がかかるのです。

特に家電製品は重量と大きさがあり、男性でも一人では荷運びは難しいので、他に手伝ってもらう人が必要です。

引越し先の搬入経路に階段や段差がある場合は、中腰の姿勢での荷運びをして、ケガのないように注意が必要です。

特に女性や体力に自信がない人は、ケガや搬入の際に故障するリスクもあるのでおすすめできません。

デメリット②家屋の損傷・荷物の破損によるリスクがある

16デメリット②家屋の損傷・荷物の破損によるリスクがある

引越し業者に依頼すると、万が一の荷物や建物の破損や傷に対しての補償制度がついてきますが、自分で引越しをする場合、建物や家具への傷はすべて自己責任となります。

建物と家具になるべく傷をつけずに運ぶには
想像以上に大変なので、リスクが高いと言えます。

引越し前に搬入出ルートと荷物の運び方を考えるために、事前に廊下やドアの幅と高さをメジャー計測するのも面倒です。

その他にも、ダンボールなどの梱包資材を自分で調達したり、レンタカーの駐車スペースの確保なとやることが増えるのもデメリットです。

引越し業者の長距離プランが安心

17引越し業者の長距離プランが安心

長距離の引越しならば、引越し業者の長距離プランがお得で安心です。

引越し業者には、様々な輸送手段があり、万が一の荷物や建物の破損や傷に対しての補償制度も付いてきます。

引越しで心配なことをすべて業者のお任せできるので、気分的にも楽ですし、何よりも事故や故障のリスクが低くなるのがメリット。

単身引越しも家族の引越しも長距離の場合は、自分で引越しするよりも引越し業者の長距離プランが安心ですね。

長距離スペシャル便オール自社便がおすすめ!アリさんマークの引越し社

長距離スペシャル便オール自社便がおすすめ!アリさんマークの引越し社

アリさんマークの引越し社「長距離スペシャル便(オール自社便)」は、トラックを貸し切り直送するチャーター便です。

アリさんマークの引越社のスタッフが荷物の搬出入から輸送まですべて行うので安心でスピーディー。

アーク引越センターミニ引越し長距離プランもおすすめ

19アーク引越センターミニ引越し長距離プランもおすすめ

アーク引越センター「ミニ引越し長距離プラン」は、単身者や荷物が少ない方に向いている格安の輸送プラン。

同一方向の荷物を集めてから出発するので、
荷物の配送は日数がかかります。

長距離プランでトラック利用もあり

長距離プランでトラック利用もあり

トラックを貸し切り、荷物を引越し先までダイレクトに輸送するトラックのチャーター便は、スピーディーに荷物を運送できます。

料金が割高ですが、短い時間で運送できるので早く引越ししたい方にはおすすめです。

引越しのプロロを使って超速1day プランと直行便を使い分けしよう!

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その他にも実家に帰る人向けの「ご実家フリー便」、実家から引越しする「お手ごろ定期便」など様々な長距離引越しプランが揃います。

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