同じマンション内で住み替えの引越し料金。 分譲の買い替えは得。賃貸の敷金礼金

同じマンション内で住み替えの引越し料金。 分譲の買い替えは得。賃貸の敷金礼金
今住んでいるマンションは、住み慣れていて場所も気に入ってるし、子供の学校も変えたくない…。

でも、「今よりもっと広くて角部屋の部屋に移動したい!」というケースや「家賃の更新の時期に合わせて、別の部屋に移りたい」と思うことがあるかと思います。

いわゆる「同じマンション内の引越し」になるわけですが、そこでいろんな疑問が湧いてきますよね。

同じマンション内で引越し業者を頼んだ場合、費用はどれくらいかかるのでしょうか?

新たに敷金や礼金が必要なのかも気になるところです。

そこで今回は、同じマンション内の引越しを予定されている方の気になる疑問を解消していきます。

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同じマンション内で住み替えの場合の引越し料金

同じマンション内で住み替えの場合の引越し料金
同じマンション内であっても、どの引越し業者に依頼することができます。

同じマンション内の引越しは、業界では「敷地内移動」と呼ばれていて、荷役作業だけの依頼という比較的カンタンな引越しになります。

気になる費用ですが、一般の引越しのように大型トラックなどに荷物を搬入・搬出する必要がなく、ガソリン代も不要なので、通常の引越しよりも安くなります。

同じマンション内の引越しは、一般の引越しよりは確実に安くなりますが、荷物の量やエレベーターの有無などの条件により、値段は変わってきます。

ここからは、同じマンション内の引越しを引越し業者に頼んだ時の相場をみていきましょう。

単身の場合と家族の場合のケースで説明していきます。

まず、一人暮らしの方が同じマンション内で引越し業者に頼む場合は、荷物の量が少ない
ため、1万円から1万5千円くらいとなります。

一人暮らしの一般的な家具・家電、荷物をエレベーターで運搬した場合の費用です。

エレベーターがなく、階段を使う場合や一人暮らしでも荷物の量が多い場合、繁忙期
(3月から5月)の場合は、値段が上がります。

次に、家族4人暮らしの同じマンション内で引越し業者に頼む場合は、2万円から3万円が相場となります。

少しでも安くするには、ダンボールや自分で運べる荷物は自分で運び、洗濯機や冷蔵庫といった大きな荷物だけを者に依頼すると、費用を抑えることかできますよ。

エレベーターがないマンションや荷物が多い場合、繁忙期はどの業界も費用は高くなります。

分譲の場合、同一マンションに引越しするとこれだけ得。

分譲の場合、同一マンションに引越しするとこれだけ得
分譲マンションに住んでいて、同一マンションの別の物件に移りたい場合は、「買い替えローン」を組むという方法があります。

今所有している物件を売却した後に残ったローンと新しく物件を購入するローンを合わせることができるのです。

例えば、今現在2,000万円のローンが残っていて、査定額は1,500万円だったとします。

残りのローンが500万円となり、新たに分譲マンションを購入する4,000万円のマンションのローンを組み合わせて、合計4,500万円のローンを組むことが出来るのです。

そうすれば、今の住まいを売却して残債があっても別の物件に住み替える事ができます。

他にも、現在住んでいるローンを借りながら、新たなローンを組むダブルローンもありますが、こちらはもう少し審査が厳しくなります。

例えば、今のマンションに2,000万円の残債があり、新たに4,000万円のマンションを購入する場合は、合計6,000万円のダブルローンを申請することができます。

最終的にダブルローンを組めた場合もダブルの支払いとなるので、資金計画に合わせて考える必要があります。

分譲の場合、同一マンションに引越しするとローンから見れば厳しくなるということです。

ただし、同じマンション内の引越しは、荷物が多かったとしても、トラックの準備や移動も必要ないので業界によってもコスパが良く
引越し費用は抑えられます。

同じマンションの場合の引越し手続き

同じマンションの場合の引越し手続き
同じマンション内に引越したいと思ったら、
まずは大家さんにその旨を伝えましょう。

通常の引越しと同じく、敷金・礼金・仲介手数料等かかる場合が多いので、その点も確認しておきます。

更新の時期が来たタイミングでもっと広い部屋に変えたり、条件が良い部屋に変えたい場合もあるかと思います。

マンションに入居したばかりの頃は、人の声や物音が気にならなくても、今は気になるので変えたいなど、どんな理由でも問題ありません。

ただし、自分では同じマンションの部屋を変えただけという認識であっても、手続きは多いです。

同じマンションの場合の引越しの流れとしては、まず管理会社や大家、賃貸仲介業者に連絡をして理由を伝えます。

大家から別の部屋に引越すことの承諾を得た場合、現在の部屋の解約をして、次に新たに入居予定の部屋の契約を行います。

部屋を退去する際は、敷金は部屋の補修や清掃に使われて、新たな契約では敷金・礼金・仲介手数料も改めて必要になります。

ただし、大家さんによっては敷金・礼金をそのまま新しい部屋の条件に移動させてくれたり、賃貸仲介業者は仲介手数料を免除してくれるのケースもあります。

賃貸の場合、同じマンションに引越す場合の敷金と礼金

賃貸の場合、同じマンションに引越す場合の敷金と礼金
同じマンション内の引越しの場合、また敷金・礼金、仲介手数料などをまた支払う必要があるのか気になるところです。

今の部屋を解約した後に、新しい部屋と新規の契約をして、新居での敷金、礼金、火災保険等などの契約手続きが必要です。

基本的には、同じマンション内に引越す場合でも、一部屋ずつの契約となるので、基本的には敷金・礼金・仲介料、火災保険を支払うことになります。

 

 

  同じマンション内に引越し
敷金 家賃の1~2か月分

(一部屋として契約されるため)

礼金 大家さんにより異なる(通常の場合は家賃の1~2か月分支払うが免除もあり)
仲介料 大家さんにより異なる(通常の場合は家賃の1~2か月分支払うが免除もあり)
火災保険 別途必要

敷金の場合は、キレイに退去して全額返金される場合は、新しく借りる部屋の敷金にそのまま変えてもらえることもあります。

通常は、敷金の場合は、家賃の滞納だけでなく部屋の汚れや傷の修理代にあてられます。

同じマンションの引越しの場合は、新しい部屋のクリーニング代に変えてくれたり、敷金をなしにしてくれることもあるようです。

礼金と仲介料に関しては、マンションによっては直接大家さんに直接交渉することによって、免除になることもあります。

礼金に関しては、部屋を貸してくれる大家さんに対しての感謝を表す慣習のようなもの。

大家さんによっては、同じマンションの引越しの場合は、免除にしてくれる場合もあるのです。

そして、不動産屋を通さずに、直接大家さんに交渉すれば仲介料もカットしてもらえる場合があります。

マンションよって、敷金・礼金・仲介料、火災保険が新たに必要なのか変わりますので、
大家さんに相談してみましょう。

引越しマンション内での移動で注意する事

引越しマンション内での移動で注意する事

同じマンション内での引越しでも、住所は変わるので、住民票などの市役所手続きも必要です。

住民票の移動のほか、運転免許証、車検証のなど、一般的な引越しと同様の公的手続きが必要になります。

ただし、本籍には部屋番号が記載されませんので、同じマンション内での引越しの場合は変更する必要はありまさん。

同じマンションで引越しをする事になると騒音で文句いわれる

同じマンションで引越しをする事になると騒音で文句いわれる

同じマンション内で引越しをすると、大家さんや管理会社に迷惑になるのでは?と思うかもしれません。

実際には、退去してからまた入居するので大家さんにとって損失はないので迷惑に思われる心配はありません。

通常はすんなり理解してもらえて、新しい部屋の契約も通常通り行ってくれます。

先程から述べているように、同じマンション内の引越しであっても、大家さんと管理会社にとっては、新規の契約を結ぶものとして考えます。

そして、大家さんから同じ敷地内・建物内の引越しを許可されたら、自力で引越しをしようと考える方も多いです。

何人かの友人に頼めば、自力で引越し作業を行う方が安くなりますし、引越しを依頼する必要はありません。

単身のワンルームの場合や荷物が少ない場合は、自力でも引越しでも大丈夫です。

しかし、荷物量が多い場合やエレベーターがない場合は、自力で搬入・搬出すると部屋に傷を付けるリスクがあります。

そのため、荷物が多い場合は、同じマンション内の引越しであっても、引越し業者に依頼することをおすすめします。

特にエレベーターのない建物の場合は、重たくて大きな冷蔵庫などの荷物を持って、上り下りするだけでも相当な重労働となります。

引越し業者に依頼すると、養生もしっかり行ってくれるので、部屋に傷を付けて損害を請求されるリスクも避けられるので安心です。

ワンルームの引越しの場合は、自力で搬入・搬出すると、周りへの騒音の問題もあります
ので慎重に行う必要があります。

お子様が居たり、大人数の家族の場合は、新しい部屋に引越しする際に、騒音による迷惑をかけないように前持って住民にあいさつをしておきましょう。

自力での引越しは、実際に時間がどの程度かかるか検討がつかないので計画が難しいのもデメリット。

同じマンションの引越しの場合、荷物の量やエレベーター付きの建物かどうかなど様々な条件を考慮して、引越し業者に頼むべきかを
考えてみてください。

同じマンションの引越しが得意な引越し業者

同じマンションの引越しが得意な引越し業者

同じマンションの引越しは特別なケースではなく、引越し業者にとってはよくあるケースなので、普通に依頼することができます。

大きなマンションで階数が変わる場合やエレベーターがない建物の場合は、引越し業界に依頼するのが安全です。

無理に自力で搬入・搬出しようとすると、部屋に傷を付けてしまったり、物が故障するリスクもあるので避けたほうが無難です。

同じマンション内での引越しが得意なおすすめの引越し業者をご紹介します。

  1. サカイ引越しセンター
  2. ハート引越しセンター
  3. アート引越しセンター
  4. アーク引越しセンター
  5. ダック引越しセンター
  6. アップル引越しセンター
  7. ハロー引越しセンター
  8. ファミリア引越しサービス
  9. 引越し一番
  10. 引越しのプロロ
  11. フクフク引越しセンター

同じマンション内での引越しは、大手の引越し業者や中小の引越し業者でも受け付けています。

同じマンション内での引越しは、トラックの準備が必要なく、作業の負担が少ないので、
料金交渉をしなくても見積もり時から安くしてくれる業者も多いです。

大手の引越し業界はリーズナブルな上にサービス面も充実していて、スタッフの接客マナ
ーが良いので、満足のいく引越しができます。

同じマンション内での引越しだから断られるというケースはほとんどありませんので、通常の引越しと同様にいくつか見積もりを取る
ことをおすすめします。

同じマンションでの引越し料金

同じマンションでの引越し料金

同じマンション内で引越し業者に頼む場合は、単身で荷物の量が少ない場合は1万円から1万5千円くらい、家族の引越しで荷物が多い場合は、2万円から3万円が相場となります。

ただし、マンションの建物にエレベーターがなく、階段を使う場合や荷物の量が多い場合、そして3月から5月の繁忙期の場合は
もう少し値段が上がります。

ここからは、同じマンションでの引越しが得意な業界のおすすめプランをご紹介します。

サカイ引越センター「小口引越し便コース」
は、まさに同じマンション内の引越しに最適のプランです。

「小口引越し便コース」は、ダンボールなどの小物類は自分で運び、洗濯機や冷蔵庫といった大型な家具・家電はお任せにすれば、
引越し費用を抑えることができます。

サカイ引越センターは、ホームページにも同じマンションを歓迎していると宣言していて、顧客満足度も高いので、安心して任せることができますね。

小規模な荷物の引越しを、リーズナブルな料金で対応してくれるので、まずはサカイ引越センターに見積もりを出してもらうことをおすすめします。

同じマンションでの引越しならば、全国的に知名度の高い格安の引越し業界「赤帽」も安く依頼できるのでおすすめ。

赤帽は、一般的な引越し業者とは異なり、赤帽と契約している個人事業主が運営しているため、小口の引越しも融通がきくのです。

特に短距離の引越しは安くなるので、まさに同じマンション内の引越しには最適です。

次に、配送業者の大手のクロネコヤマトも信頼できる引越し業者としても人気があります。

クロネコヤマトの引越しプランには、大型家電や家具のみの引越しをリーズナブルに対応してくれるプランがあるのでおすすめ。

マンション内の場合は、トラックへの荷物の搬入や運搬という作業がなく、荷物を移動する仕事だけになるので、迅速で値段が安くかるのがメリットです。

どれくらいの見積もりになるかは、業者によって変わりますので、複数から合見積りすることをおすすめします。
 

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